代表からの挨拶

はじめまして。

私たち「医療と法律研究会」(Medical and Law study、以下MLS)は、将来医師を目指す学生、法律家を目指す学生たちが、相互に理解を深め、特に医療訴訟や医療過誤防止策についての理解を深めることを目的に設立された、学生主催の任意団体です。 沿革としては、特定非営利活動法人「医療と法律研究協会」に支援をいただき、学生が主体となって学ぶ場として、2010年3月に活動をスタートいたしました。

これからの医療と法律をより良くしていくには、近い将来それらを担う仲間たちで議論を重ねることが必要不可欠です。 医療の萎縮を招く訴訟の濫用や、患者さん側の気持ちへの理解が不十分な医療を未然に防ぎ、もって医療従事者と患者さんのより良い関係、そしてそれを支える司法制度を実現することが、私たちMLSの使命であると考え、日々活動しています。

国家試験の勉強で忙しい、実習で時間がない・・・等、時間の制約はあるでしょう。 しかし、大きな意義をもつ職業につき、活躍するための準備をしているのですから、大変なのは当たり前、時間がないのは当たり前ですよね。 勉強が大変でも、時間が足りなくても、さらなる向上のために足を運んでみる、そうした姿勢はプロフェッショナルを目指す私たちが備えなくてはならない資質だと思います。 そして、そのような意識をもって集まっている仲間が、MLSにはすでに180人以上います。 みなさまのご参加、MLS一同、心よりお待ちしております。

                                                      前MLS代表 手代木 正儀

















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